お問い合わせ

兵庫県
たつの市立龍野東中学校

(たつのひがしちゅうがっこう)

〒679-4122
兵庫県
たつの市龍野町日飼100番地

TEL:0791-62-1117
FAX:0791-62-1118

吹奏楽部~2016年度練習発表会~(3/25)

 3月25日(土)14:00から本校体育館にて、龍野東中学校吹奏楽部「練習発表会」を開催しました。卒業生(3年生)も参加し、久しぶりの大人数での演奏を聴くことができました。この発表会には、約70名の保護者や卒業生等の方々がこられました。  それでは、吹奏楽部からのメッセージを紹介します。 「本日は、『龍野東中学校吹奏楽部 2016年度 練習発表会』にお越しいただき、ありがとうございます。私たち吹奏楽部は『ファンになってもらえる吹奏楽部』を合い言葉に練習しています。今年も学校や地域の行事に参加させていただき、たくさんの方に聴いていただく機会がありました。笑顔で拍手をしてくださる姿に、私たちが『元気』と『優しさ』をいただきました。  『龍野東中学校吹奏楽部 2016年度 練習発表会』は、家族や先生・友人、もっとも近い方々へ、今の自分たちの成果をみてもらいたいという思いつきから、2週間前に開催が決まった演奏会です。  いつもの私たちの目標は『聴いてもらった人に喜んでもらえる演奏を!』でも、今回は、少し自分たちの勝手でやっています。転校した・転校する仲間もいます。3年生も参加してくれています。本日は、本当にありがとうございました。」

※体育館の部活動の皆さん、ご協力ありがとうございました。

最後の学年イベント~球技大会~(2年・・・3/16)、(1年・・・3/15)

3月15日、16日の2日間、今年度、学年の最後のイベントである球技大会が実施されました。男子は、グランドでサッカーを、女子は体育館でドッジボールを行いました。結果は、以下のとおりです。

【1年生】男子優勝1組、2位2組      女子優勝4組、2位6組

【2年生】男子優勝2組、2位6組      女子優勝5組、2位4組

○1年学年総務の衣笠さんの感想を紹介します。

「3月15日に球技大会がありました。女子は体育館でドッジボール、男子はグランドでサッカーをしました。1年生にとっては、はじめての行事で、『球技大会』がどんなものか全く想像できず、楽しみとともに少しの不安がありました。  『球技大会』が始まり、各クラスでは、パス練習から始まりました。どのクラスもにぎやかにボールをパスしあっていたけれど、笛が鳴り、パス練習が終わると、みんな少しの緊張と大きなやる気で満ちあふれていました。クラスの目標を達成するために、1試合1試合を一生懸命に勝負していき、だんだん緊張はなくなっていきました。  そして、全ての試合が終わりました。とても疲れていたけれど、それ以上に大きな達成感がありました。球技大会を終えて、クラスで円陣を組んだり、声をかけ合ったり、前よりもさらに絆が深まったと思います。クラスが一致団結することができ、1年生の球技大会は最高の思い出となりました。」

○2年学年総務の福永くんの感想を紹介します。

「僕は、この球技大会を終えて学んだことがあります。それは、みんなで協力して戦うということも大切ですが、僕は一人一人がボールを持ってドリブルをしていくなど、自分自身でパスやシュートをするなど自分の力を出していくプレーがとても大切だということを学びました。理由としては、僕自身が今回の球技大会で経験したことが、まさにこれだからです。僕はいつも守備をしていました。自分ではシュートをとても打ちたいけど、サッカー部の人や僕より上手い人が打った方が得点が入るので、いつも守備をしていました。しかし、今回はチームの決め方で、どうしても僕に攻めてほしいと言われて、うれしさ50、不安50ぐらいで、しょうがないかなという思いで最初は試合をしていました。ですが、やはり攻めるというのは、ドリブルで持ち込んでいかないと点も入らないし、ましてや、あまり経験がないので、戸惑う部分が多かったです。でも、みんながアドバイスをしてくれたり、ボールをくれたりしてくれました。必死に攻めドリブルをしましたが、やはり失敗してしまいます。でも、『ドンマイ』と言ってくれて、だんだんチームのために自分がゴールを決めてやるという思いに変わってきました。そして、ゴールを決めた時には、とても気持ちよく、すがすがしい気持ちになりました。みんな『ナイス!』など言ってくれて、ますますゴールを決めたくなり、この時、僕は冒頭で言った自分の力を出していくプレーが大切だと気づきました。これからも僕は、自分の力を出していくプレーをしてほしいと感じました。  この球技大会で特に印象的だったのは、他の組のみんながとても楽しくプレーをしているということです。昨年よりもプレーがいきいきしていて、応援している人たちもプレーしている人たちも大盛り上がりでした。僕自身、とても楽しかったのですが、それ以上にみんなが楽しそうでした。今年の球技大会は大成功かなと実感できるほど、思い出深い球技大会でした。」

防災訓練の実施!(3/16)

 3月16日(木)、本校で防災訓練を実施しました。内容は、シェイクアウト訓練と避難行動訓練でした。避難指示が出されて、4分以内に全校生徒(1,2年生)が運動場に整列することができました。

 その後、校長先生から「お・は・し・も」の意味と、東日本大震災での中学生の活躍等についてのお話がありました。

 震災は、時と場所を選びません。だからこそ、一人一人の判断が重要になってきます。「自分の命は自分で守る」ことを是非とも徹底してほしいと思います。

※「お・は・し・も」 (多くの生徒が知っていました。)

『お』・・・・おさない、『は』・・・・・はしらない、『し』・・・・・しゃべらない、『も』・・・・・もどらない

美術部~感謝状贈呈式~(3/13)

3月13日(月)、たつの市長様から本校2年美術部員に対して感謝状が贈呈されました。

  昨年5月に、本校美術部は、沢田自治会から「ため池へのポイ捨て禁止」看板作成の依頼を受けました。7月に完成し、現在、沢田地区のため池に2枚の手づくり看板が立てられています。「環境保全に寄与したこと」と「地域貢献をしたこと」が評価され、今回の受賞になっています。

 また、贈呈式では、昨年度と今年度に作成した「巨大壁画」のことにもふれられ、美術部の活動を高く評価されておりました。最後に美術部の福本部長が、「心温まる授与式を開いていただき感謝の気持ちでいっぱいです。お祝いしてくださる皆様のお心にふれ、部員一同、喜びを感じています。この喜びを胸にこれからも頑張ってまいります。」とのお礼の言葉を述べました。

 さあ、来年度は、どんな活躍をしてくれるのか、楽しみです。

3年生お役に立ち隊、ありがとう!!

 卒業を前にして、3年生の有志で『お役に立ち隊』を結成しました。放課後、校舎の清掃や窓ふき、池のネットはり等に汗を流しました。母校を大切にし、感謝の気持ちを忘れない行動に感激しました。

3年生を送る会大成功!(3/2)

 3月2日(木)に「3年生を送る会」を開催しました。午前中は姫路マジッククラブの皆さんによる「マジックショー」が行われました。3年生の生徒や校長先生の登場、クラブの皆さんのユニークなトークで、盛り上がりました。

 午後は、3年生の3年間の歩みを振り返る「スライドショー」が行われました。懐かしく感じたとともに、時間のはやさも感じたことでしょう。また、3年生の各学級生徒による担任の先生への感謝の言葉、くす玉等もあり、非常に充実した時間を過ごすことができました。3年生の皆さんもとても満足な様子でした。あと少ししかない中学校生活を大切に過ごすとともに、次の進路でも活躍してほしいと思います。

 今回、生徒会執行部の生徒が中心になって企画・運営をしてくれました。本当にご苦労さまでした。全校生の協力があってはじめてできるイベントです。今回の取組を自信につなげて、今以上に素晴らしい生徒会をめざしてください。期待しております。

 それでは、久保田生徒会長のメッセージを紹介します。

「私たち在校生は、これまでお世話になった先輩方へ感謝の気持ちを込めて『3年生を送る会』を計画しました。先輩方に満足していただけるものが出来たかどうか分かりませんが、みんなの協力のおかげで、無事、終えることができました。

 先輩方の多くは今、それぞれの進路に向けてベストを尽くしておられることと思いますが、その緊張感や疲れをしばし忘れて、楽しんでいただきたいという思いで準備しました。この会が3年生の東中での思い出の1ページとなれば嬉しいです。」

 

 

ライオンズクラブ記念式典での合同演奏(吹奏楽部)2/26

2月26日(日)、サンシャイン青山にて、ライオンズクラブ結成55周年記念式典が行われました。その式典で龍野東中・龍野西中吹奏楽部が合同で記念演奏をしました。

 ウエルカムミュージックとして「ふるさと」、「赤とんぼ」、「365日の紙飛行機」を、記念式典では「マーチ 赤とんぼ」、「恋」、「窓の外には」、「カーペンターズフォーエバー」、「sing sing sing」を演奏しました。

 

 それでは、赤松部長の感想を紹介します。

「『恋』では、東西吹奏楽部の選抜ダンス隊によるダンス、『窓の外には』では手話歌に挑戦しました。東西中学校約80人での演奏でした。友人であり、ライバルである龍野西中吹奏楽部のみんなと演奏して、お互いに刺激し合える良い機会になりました。演奏後には、「良かったよ。」、「楽しかったです。」、「2校のことを応援していきます。これからも頑張ってください。」などと、あたたかい言葉をかけていただき、とても嬉しかったです。これからも、より質の高い演奏をめざしてレベルアップしていきたいです。」